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これからの世代に向けた新食育プログラム「5基本味体験プログラム」開発【幹事会員:株式会社味の素】

  • yyakai
  • 2024年4月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:7 日前



子ども味覚力向上委員会の幹事会員である株式会社味の素(GC部サイエンスG 黒岩、稲村、畝山)は、小学校での味覚教育の実現を目指して、現在、武庫川女子大学 藤本勇二先生ご指導・ご監修による「5基本味体験プログラム」教材(授業用スライド、生徒用ワークシート、指導者用資料)を開発しています。


2024年4月には、尼崎市立坂部小学校6年生に対して「5基本味体験プログラム」教材を用いた「5基本味体験授業」を実施いたしました。


「5基本味体験授業」の様子や実施レポートは、こちらからご覧になれます。


子ども味覚力向上委員会では、小学校4~6年生を対象とした「5基本味」や「うま味」についての授業教材を開発し、「味を感じるメカニズム」、「おいしさについて」、「和食に重要なだしの効果」など、学校の先生方が食育や家庭科の授業等で使用できる学習者用デジタル教科書を無料で提供し、その活用レポートを発信してまいります。


※コンテンツは無料ですが、別途通信料はかかります。


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※3e:慶應義塾大学 環境情報学部 中澤研究室が主体で進めているevidence (裏付け)、education (教育)、entertainment (楽しみ・ワクワク)の3つのeの要素が揃う健康教育ツールのこと。

子ども味覚力向上委員会は、持続可能な開発目標を支援しています。

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