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モデル授業プラン

おいしい&5基本味ってなあに?

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モデル授業プラン①「おいしい&5基本味ってなあに?」

〜健康で美味しく食べるコツを知ろう〜

子どもたちの笑顔と健康、ウェルビーイング向上のために、非感染性疾患(Non-Communicable Diseases, NCDs)の中でも、肥満、骨折、塩分の取りすぎ等を予防するための知識、態度、スキルを身につけるための健康教育カリキュラムです。

時間

1コマ50分

主な活動(☆)と指導(●)

☆人間が感じる味にはどんな味があって,どう感じているか調べます。

●毎日を健康に過ごすには,運 動,食事,休養及び睡眠の調和 のとれた生活を続けることが大切なことを知るようにする。

●味には甘味・酸味・塩味・苦味・うま味の5つの基本味があることを知り,それぞれ役割がちがうことに気づくようにする。

☆身近な場所のよごれに合ったそうじの仕方を考え,発表します。

●味の感じ方の違いについて調べたり,美味しくするための工夫について話し合うようにする。

目標

  • 味の役割とバランスを考えることができます。

  • 普段の食事でよく味わって食べることができます。

  • 日常の食事で味を感じる大切さに気づき,楽しく健康に美味しく食事をしようとします。

評価の観点

  • 心や体の調子がよいなどの健康の状態は,主体の要因や周囲の環境の要因が関わってい ることを理解しています。

  • 毎日を健康に過ごすには,運 動,食事,休養及び睡眠の調和 のとれた生活を続けること。また,味覚・美味しさ(5基本味)の仕組みを理解することなどが必要であることを理解しています。

  • からだを動かす楽しさや喜びに触れながら,その行い方及び健康で安全な生活や美味しさや味についての確認の技能を身に付けるようにします。

教材・教具

私たちは、美味しさと健康科学に関する楽しい3e食育情報を先生方や保護者の皆様にお届けいたします。

※3e:慶應義塾大学 環境情報学部 中澤研究室が主体で進めているevidence (裏付け)、education (教育)、entertainment (楽しみ・ワクワク)の3つのeの要素が揃う健康教育ツールのこと。

子ども味覚力向上委員会は、持続可能な開発目標を支援しています。

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