
授業
発見!親子deにじいろクッキング
減塩篇
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概要
食育学習指導案(味覚と減塩)
児童の好きなメニューは、一般的に、ハンバーグやフライドポテトなど、塩分と油分の多いものが多い。塩分の過剰摂取は、高血圧の原因ともなり、生活習慣病死亡に大きな影響を与える。もし高血圧が完全に予防できれば、年間10万人以上の人が死亡せずにすむと推計されている。日本では、高血圧自体は、過去数十年で大きく減少したが、今なお20歳以上の国民の二人に一人は高血圧と報告されている。
児童期は、味覚の形成において重要な時期である。塩分によって、おいしくするのではなく、塩分に頼らないさまざまなおいしさを感じ取り、減塩でおいしい食事をとる習慣を身に付けることは、生涯にわたる健康づくりにつながる。高血圧の発症・増悪は、環境要因(生活習慣)と遺伝要因の相互作用から成り立っており、食事を含めた生活習慣の改善は高血圧の改善・重症化予防のみでなく、発症予防においても重要である。日本人は食塩を調味料由来で摂取することが多く、その摂取量を減らすことが推奨されている。児童期に、1食につき、食塩2.5g未満という基準を知り、味覚を通して身に付け、食材のもつ美しい色を生かしたり、盛り付けを工夫したりして、塩に頼らずに、おいしく食べる習慣を育むため、本題材を設定した。
内容
発見!にじいろの食育学習プログラムの目標
・減塩でおいしく食べる習慣を身に付ける
・減塩・味覚力について、親御さんに、ご理解いただき、家族で健康になる
・子どもの頃に、味覚力を作ることが、最終的に健康になることを理解する
概要シート
食育学習指導案(味覚と減塩)
スライド
塩分に頼らないおいしさの工夫があることに気付くための紙芝居
ノート

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食分の塩の基準量を目分量で示すとともに塩分計を使って調べて記入するノート
ノート

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減塩でもおいしく食べる具体的な方法を試してみる、謎解き形式のノート
レシピ
減塩でもおいしく食べるレシピの紹介